2026-01

散歩

【新年広島・街歩き】街の美しいシンボル・下祗園駅から歩く🚶‍♂️150年の歴史と懐かしい味に出会う旅

年明け2026年の広島市祇園(ぎおん)。新しくこの街での生活を始めて1ヶ月になり、私にとって歩くたびに新鮮な発見がある場所です。今日は、自宅からJR下祗園駅周辺を起点に、休日の街をのんびり散歩していきます。 街の美しいシンボ...
文化

🚢 潮風の中で味わう海の幸!宮島・江田島…広島各地で輝く「牡蠣祭り」徹底比較ガイド

広島の牡蠣祭りは、冬の港や商店街のにぎやかな雰囲気の中で、産地ならではの新鮮な牡蠣料理を存分に堪能できるイベントです。 2026年も、広島の冬はいよいよ「牡蠣(かき)」が主役の季節を迎えました。生産量日本一を誇る広島県では、例年1月...
文化

✨ 潮騒に響く雅楽の音色。宮島「管絃祭」で体験する幻想的な夜の魅力と鑑賞ガイド

管絃祭(かんげんさい)とは、世界文化遺産・厳島神社の夏を象徴する最大級の神事で、平安の都で行われていた「管絃の遊び」を海上で再現した、日本三大船神事の一つです。 新しい年を迎え、広島の夏の風物詩への期待が高まるこの時期。瀬戸内海の穏...
文化

⚔️ 400年の時を越える時代絵巻。備後東城「お通り」に刻まれた歴史と平和への祈り

新しい年を迎え、広島の各地で伝統行事への期待が高まる季節です。秋の訪れとともに、広島県庄原市東城町に響き渡る法螺貝の音。それが、400年以上の歴史を誇る県指定無形民俗文化財**「備後東城 お通り(びんごとうじょ おとおり)」**です。 ...
グルメ

呉で出会った名店で体験した新感覚の冷麺

広島の街が新しく生まれ変わっていく現代。けれど、一歩足を延ばした呉の街には、長年愛され続けながらも、初めて食べる人を虜にする「未知の味」が息づいている。 先日、兄弟で用事を済ませたお昼過ぎ、偶然見つけた一軒の店で、冷麺への常識を覆さ...
お祭り

🎎 白壁の街が桃色に染まる。天領上下ひなまつりで出会う「お宝雛」と「でこ市」のレトロな魅力

新しい年が明け、少しずつ春の訪れが待ち遠しくなる季節になりました。これからの時期を彩る、3月頃の開催にぴったりな広島のお祭りをご紹介します。 それが、広島県府中市上下町(じょうげちょう)で開催される**「天領上下ひなまつり」**です...
お祭り

🎍 400年の歴史が息づく「えべっさん」。広島の商売繁盛を支える胡子大祭の深い魅力

広島の街に冬の訪れを告げる風物詩といえば、毎年11月に開催される**「胡子大祭(えびすたいさい)」**です。 地元では親しみを持って「えべっさん」と呼ばれ、広島市中区堀川町にある胡子神社を中心に、周辺の商店街一帯が熱気に包まれます。...
お正月

広島から出雲へ、新年を阻んだ白銀の壁 助手席で見た「雪の境界線」と心に染みた一杯のカレー

広島という街は、普段は穏やかな瀬戸内気候に守られていますが、ひとたび冬の寒気が本気を出すと、その表情を一変させます。 今年の新年、私たちは「南部」の感覚で、親戚一同と出雲大社への初詣を計画しました。私は助手席に座り、移り変わる景色を...
お祭り

🛶 水の都・広島の真骨頂。住吉祭の「勇壮な伝統」と「幻想的な夜」が織りなす深い魅力

広島の初夏を彩る「とうかさん」が終わると、次なる楽しみは広島三大祭りのフィナーレを飾る**「住吉祭(すみよしさい)」**です。 地元の人々に「すみよしさん」と親しまれるこの祭りは、単なるイベントではなく、川と共に生きてきた広島のアイ...
お祭り

👘 広島に夏を呼ぶ400年の伝統。「とうかさん大祭」が浴衣の着始めとされる歴史と魅力

まだ夏休みには少し早い6月。広島の街はどこよりも早く、熱気あふれる「夏祭り」の雰囲気に包まれます。立ち並ぶ屋台から漂う香ばしい匂い、カランコロンと軽やかに響く下駄の音、そして街を彩る艶やかな浴衣の波——。 広島市中区の圓隆寺(えんり...
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