【広島の魅力と記述を深堀】休日にパンケーキを味わいたい!広島駅前の「あるお店」へ🥞ティファニーブルーの空間で出会う、驚きのしゅわふわパンケーキを体験

グルメ

2026年3月5日、福屋広島駅前店は「デパートメントモール」としてリニューアルグランドオープンを迎えました。広島駅ビルと2階のペデストリアンデッキで直結し、回遊性が大幅に向上。4℃などの注目ショップも加わり、百貨店らしさと専門店の利便性が融合した空間へと進化を遂げています。

そんな新しい活気に包まれる中、ゴールデンウィークの連休を利用して広島駅へ立ち寄りました。お昼ご飯を済ませた後の帰り道、以前から気になっていた「あるパンケーキ」を味わうべく、4階へと向かいました。


🐈猫の暖簾をくぐれば、駅前を見渡す開放的な空間

エスカレーターを降りて目に飛び込んでくるのは、可愛らしい猫が描かれた暖簾。その暖簾をくぐり店内に一歩足を踏み入れると、そこには駅前の喧騒を忘れさせてくれる別世界が広がっています。白とティファニーブルーで統一されたインテリアは清潔感にあふれ、明るく爽やかな空間です。

特に窓側のソファ席からの眺望は素晴らしく、広島ならではの路面電車が走る風景や、穏やかな猿猴川の流れを高い位置からゆったりと楽しむことができます。席が仕切りで区切られた半個室風のレイアウトもあり、お一人様で景色を眺めながら一息つきたい時から、友人との時間、さらにはファミリーまで、誰もが周りを気にせず落ち着いて過ごせる工夫が施されています。


🥞宇品の記憶を継承し、エールエールA館の新たなシンボルへ

このティファニーブルーが印象的なお店は、「Cafe 蒼(カフェ ソウ / SOU)福屋広島駅前店」です。もともとは広島市南区の宇品で親しまれていた「Cafe Rob 広島宇品店」が、2025年2月に惜しまれつつ幕を閉じ、広島駅前の再開発に合わせて「Cafe 蒼」へと屋号を改め、同年4月24日にこの場所に移転オープンしました。

宇品で愛されたあの「しゅわふわ」な味わいはそのままに、白と青が織りなす凛とした非日常感を纏った装いへとアップデート。2026年に「デパートメントモール」へと進化を遂げた福屋広島駅前店において、その先駆けとして誕生した「Cafe 蒼」もまた、新しい街の風景を彩る象徴的な存在となっています。


🥞🐈五感を刺激する、ダイナミックなしゅわふわのパンケーキ

今回いただいたのは、期間限定で提供されてる「ティラミスのパンケーキ」です。真っ白なプレートに、たっぷりのココアパウダーを纏ったパンケーキが鎮座し、その横には真っ白なソフトクリームと、鮮やかな赤色の苺が添えられています。

仕上げに別添えのエスプレッソチョコソースをかけると、パンケーキの上にのった求肥がソースを弾く様子が面白く、つい動画を撮りたくなるような視覚的な楽しさがありました。

特筆すべきは、その食感です。お店自慢の「ふわしゅわ」な生地に、求肥のしっかりとした「もちもち感」が加わることで、今までにない新鮮なアクセントが生まれています。いつものふわふわとしたパンケーキとは一線を画す、このもちもちとした食感のコントラストは、一度体験すると忘れられない驚きがありました。ティラミスクリームとほろ苦いソースが調和したビターな味わいも相まって、ボリュームに反して驚くほど生地が軽く、気づけば最後の一口まで夢中で味わっていました。


🏢変わりゆく広島駅前、歩くほどに見つかる新しい味

窓の外には、新しくなった広島駅周辺の風景が広がっています。歴史ある百貨店と、新しく生まれ変わる駅ビル。その両方が交差する場所で味わうパンケーキは、連休のひとときを彩る格別な一皿となりました。大好きな広島の街をこれからも歩き、新しいお気に入りの味を見つけていきたいと思います。

【店舗情報】今回訪れたお店はこちら

ティファニーブルーの空間で、驚きのしゅわふわ食感に出会える「cafe 蒼」。詳しいメニューや最新情報は、公式サイトからもご確認いただけます。

  • 店名: cafe 蒼(カフェソウ/SOU)福屋広島駅前店
  • 場所: 福屋広島駅前店 4階
  • 公式Instagram: https://cafe-rob.com/

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